パワー|ビフィズス菌B-3│森永乳業株式会社

パワー|ビフィズス菌B-3のさまざまな健康パワーって、どんなもの?

『森永乳業は、ビフィズス菌B-3の持つパワーを実証しています。』

慢性炎症を緩和することで痩せるはたらきだけでなく、次々と明らかになるビフィズス菌B-3のパワーの一部をご紹介します。

公開!ビフィズス菌B-3が持つさまざまな健康パワー

内臓脂肪・皮下脂肪の低減|生活習慣病の引き金となる内臓脂肪や、スタイルが気になる皮下脂肪にも!

高脂肪食で太らせた肥満モデルマウスに、ビフィズス菌B-3(100億個/日)を摂取させ、CTスキャンによる観察を実施。
対象群に比べて、内臓脂肪と
皮下脂肪の両方が低減してい
ることがわかっています。

動脈硬化の抑制|HDL(善玉)コレステロールを増加させ、動脈硬化の進展にブレーキをかけます!

動脈硬化発症モデルマウスに、ビフィズス菌B-3(10億個/日)を摂取させたところ、動脈硬化部位の面積が、対象群と比べて有意に減少。また、善玉コレステロールである血中HDLコレステロールの有意な改善が見られました。このことから、ビフィズス菌B-3により、動脈硬化症の進展を抑制することがわかります。

肝機能の改善|お酒を飲む方は特に気になるγ‐GTPも、有意に低下しました!

前出の体重・体脂肪等の測定試験とともに行った血液検査で、注目すべき結果が得られました。ビフィズス菌B-3摂取群では肝機能マーカー(γ-GTP※)の値が12週目で改善されたことに加えて、体脂肪の変動と正の相関が示されたのです。このことにより、体脂肪量を減少させると同時に、肝機能の悪化を改善する働きがあることが示唆されました。

肌の保護作用|紫外線から肌ダメージを防ぐ効果も。女性にうれしい力を確認しました!

ダイエットによる食事制限で肌荒れを経験された方も多いかもしれません。森永乳業ではビフィズス菌B-3の持つ美肌効果に着目。そこで紫外線を照射したモデルマウスに、ビフィズス菌B-3(20億個/日)を7週間摂取させ、肌の水分蒸散量を比較する実験を行いました。その結果、ビフィズス菌B-3を摂取させたマウスの方が、蒸散量が抑えられていることがわかり、肌の保護作用を確認しました。